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アメリカン・ギャングスター 
何回も何回も計算したので単位足りているハズ!!
だけどやっぱり怖いので念のために取っていた授業のテストがあさって。
日本経済史なんて、苦手なもの2つが合わさったものが最後だなんて…

とまぁ、それはそれで置いといて、
ここ最近卒論やあれこれで溜まったモヤモヤを晴らすために、

去年『めがね』を観てから映画館に行ってなかったので
テラビシアにかける橋』を観るつもりで、
アメリカン・ギャングスター』を観てきました。

マフィアものやクライムストーリーは、
『ゴッドファーザー』や『ワンスアポンアタイムインアメリカ』みたいな硬派なのから
『ロック・ストック&トゥースモーキングバレルズ』や『スナッチ』みたいなリズムのいいものまで

自分映画ランキング作ったら4割がそれになりそうなほど好きなので、
気付けば、ついつい当初とは違う予定の映画館の椅子に。


『L.A.コンフィデンシャル』で初めてラッセル・クロウを観て、
インサイダーのタバコ会社役員だったり、グラディエーターだったり、数学博士だったり、
この化けるおっさん俳優が大好きなんですが、
今回の暴力的クソ真面目刑事は
どこかで見た気がする……と思っていたら
最初に見た『L.A.~』のラッセル・クロウに似てるかも。

大物マフィアの一運転係からのし上がっていくデンゼル・ワシントンとの対決かと思いきや
話が進もうと2人が向かい合うことはなく。
ラスト数十分でこの話がノンフィクションだと気付かされ、
ベトナム戦争下の麻薬、賄賂絡みのスキャンダルに興味ある人なら
より濃厚な2時間40分を過ごせるかも。


ファミリーの血の濃さ、というか、組織や家族の関係を巡るドラマも好きなんですが、

禁酒法時代なら回すものが薬でなくてお酒。
流通が禁じられているものをいかに回して金を増やすか、
そんな回ってはいけないものが取り締まられることで、
カタギな人まで生きるのが難しくなるように、
そのコミュニティのあらゆる人が何らかの形で禁手に絡んでしまっている姿が、
どの時代のどの地域にも当てはまっているようで面白いです。
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